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ペレットストーブ レポ:その壱

わが家は暖房設備にペレットストーブを選びました。
薪ストーブに憧れていたのですが・・・
「薪は無理だ!」と夫(涙)

それでも、火のある生活は捨てきれず。
ペレットストーブに決めた次第です。

ストーブを使うにはまだそんなに寒くはないので、本格的な稼働はまだですが・・・
むしょうに火を入れたくなる!!
朝晩、ちょこっとだけ楽しんでおります。

そんな状態なので、使い心地などをレポするにはまだ早いのですが、この時期、導入を検討されている方も多いだろうと、今段階でわかること感じたことをレポしていきたいと思います!
なので、『その壱』ですw


うちのペレットストーブは、さいかい産業のSS-1という商品です(詳しくはこちらを)
実は、いろんな機種を比較して決めたわけではなく。以前お世話になっていたリフォームプロさんの一押しだったので、「それじゃあ♪」と決定w
なので、他の機種のことはほとんど知らず・・・このあたりは参考になりません(汗)
あくまでもさいかい産業のSS-1のレポになります。


このSS-1は、電気を使うタイプのペレットストーブです。
業者さん曰く、使うのは微量の電力で、家庭用のバッテリーがあれば動かせるとか。仮に計画停電などの際にもそれで動かせると。
後付けで簡単に設置できることもあり、震災後は注文が増えているそうです。


【設置状況】
うちも入居後、この10月に設置して頂きました。
11102402.jpg
こんな感じに、耐火工事は要りません。このストーブ、外側はまったく熱くなりません。正面とびら部分が多少熱くはなりますが、触っても大丈夫な程度です。

ただお手入れする際に灰が散ることがあるので、床面にタイルを貼ることが多いそうなのですが、うちではスペース的に余裕がなく(あ、予算的にも・・)、直置きにしました。
お手入れする際には新聞紙を敷いて、そこに灰ももさっと落としちゃってます。そしてそのままお外へ捨てる。
この灰、野菜作りなどの肥料にもなるそうで、今後活用していきたいと思っています。

あとは排気管の設置に、一カ所壁に穴をあけなければいけません。
うちの場合、サッシを壁に引き込んでいる関係で、上の方まで管を立ち上げなくてはいけませんでしたが、通常スタイルだと、ストーブの裏、下の方からそのまま真っ直ぐ外へ出す感じになります。なので、うちみたいに管が露わになることはありません

11102403.jpg
背面の排気管。うちの場合は立ち上げが必要でしたが、通常はそのまま壁へ。

11102404.jpg
外の排気口。普通は下の方にこれがつきます。


【ファンの音】
ファンの音がどれくらいのものか、私も導入前から気になっていました。

使ってみて・・・
思ったより気になりません。
薪ストーブと比べちゃうと音しますけどね。

「ゴーーー」という低い音、でもキッチンの換気扇より静か。う~ん、何というか・・・
ほら、昔の学校や古いスキー場にあったようなあの大きな灯油ストーブ、あの音です!!
・・・って解りますかね??
夫が懐かしい気分になると申しております。私たち的には嫌な音ではありません


【火の見え方】
SS-1はガラス部分が小さく思えたので、あまり期待せずにいたのですが・・・
お、意外と炎の存在感♪
火のある生活、楽しめてます。
11102401.jpg


【操作性】
<着火>
ss-1は手動です。ライターなどで着火材に点火し、ストーブの中へ。
ペレットに火が移ればOKです。
まだ初心者なので、ちょっともたもたしますが・・・夫は初回から「楽勝だw」と勝ち誇ってました(涙)

<火力の調節>
火力はペレットの量で調節するのみ。ファンの風量などは変えられません。
こんなダイアルを回して投入する量を調整します。


【暖かさ】
本格的な寒さを経験していないので何とも言えませんが、かなりあったかいのではと期待しています。
設置に来られた業者さん曰く、ある程度広い空間でないと逆に暑すぎることもあるらしい。
ちなみに長野の豪雪地帯、古民家に住んでいる友人宅でもペレットストーブを使われていました。暖房能力はばっちりとのことでした。


【ペレットの確保】
うちでは、今のところ業者さんからご紹介いただいた<栗駒木材>さんのペレットを使用しています。
 ○10キロ:600円(送料込み)
 ○20キロ:1100円(送料込み)
いずれも1袋からOKとのこと。
電話やFAXで注文して、翌々日くらいには宅急便で届きます。
初回、やはり少しでもお得な20キロを、しかも欲張って5袋頼んでしまった私・・・
宅急便のお兄さん、泣いてました(汗)一気に注文はやめます。

栗駒木材さんのペレット、こんな米袋に入ってやってきますw
11102406.jpg
この姿、私的には結構好み♪
そのままストーブの横にどっかり置いて、使っています。

ペレットがどれくらい消費されていくのかは・・・これからです。
消費量、不安でもありますが、そこは環境に優しいペレット、森を元気にしたいというコンセプト。
そんな思いに貢献できると思えば、懐寂しくても心は豊かに♪

といけるかなw
また次回に!


あ、補足です。
ペレットはストーブの後ろにあるタンクに投入します。
11102405.jpg
ここから自動的に炉内へ落ちるしくみです。


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