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生きていることを感じた一日

今日は娘6才の誕生日。
今年はプレゼントと一緒に、私たち二人からの手紙を添えました。

夫が書いた手紙をちらり。お、良いこと書いてるじゃないの・・・涙がぽろり。
初めて父親になったときの気持ち、そして生まれてきてくれてありがとうの言葉。

若いときは誕生日=歳をとる日だったけど、子どもが生まれてからは『生』について考えさせられる日に。
自分の誕生日は父母への感謝の気持ちに、生を受けたことへのありがたさも。

そして今日娘の誕生日、お腹に居るときのあの気持ち、生まれたときのあの感動。
普段はもちろん忘れているこれらの思い、思い出したら何だか急に娘をぎゅーっと抱きしめたくなった!
ほんと、生まれてきてくれてありがとう。

娘の大好物のガトーショコラ焼きました。
夫が卵の泡立て係。この泡立てが全てと言っていいガトーショコラ、お疲れ様です。
「おとうさんが作ってくれた♪」、娘の喜びもひとしおです。
gato.jpg


そんなこの日、一つの悲しい知らせが。
家を施工していただくことになっていた設計士のIさんが、急きょ手術で入院されたと。
趣味が多く、バイタリティに満ちた方。まだ2回しかお会いしていないけれど、私たち夫婦、そのお人柄に惹かれ、これからどんなに楽しい家づくりが始まるのか、わくわくしていた矢先でした。
何だかわかりませんが涙がぼろぼろあふれてきました。きっとこの方とだったら一緒に夢をみれる、そう思っていたからだと思います。
これから家のことはどうなるかわかりませんが、何より今はただただIさんの回復を祈るばかりです。
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| 日常の一コマ | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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